【2020/11】Googleアドセンスの審査に合格した 4つのポイント

どうも、カメ助(@kamesuke_blog)です。

11/4にGoogleアドセンスに合格しました!!

2020/5からブログを始めて、約半年でGoogleアドセンス合格することができました。

今回は、私がGoogleアドセンスに合格するために改善したポイントについて解説していきます。

同じようにGoogleアドセンス合格を目指す方への参考資料になれば幸いです。

カメ助

この記事はこんな人にオススメ
・Googleアドセンスの合格を目指す方

目次

Googleアドセンス合格した時のサイト状況

Googleアドセンスの申請10回目に合格しましたが、その際のサイト情報について記載しておきます。

サイトの情報

  • WordPressでテーマはSWELL(有料テーマ)。
  • サーバーとドメインはさくら。
  • 運営者情報とお問合せとプライバシーポリシーは設置済。
  • アナリティクス、サーチコンソール登録済。
  • 1記事の文字数は2000~5000字。
  • 記事数は13。
  • カテゴリは5つ。
  • 更新頻度は週1~2回程度。

サイトのアクセス情報

  • 1か月のPVは700
  • 1か月の表示回数は10000
  • 1か月のクリック数は約200

こちらの記事で書いたように、現在コロナの影響で、ある程度のアクセス数がないサイトは審査されずに不合格扱いになっている場合があるので、アクセス数についても気にしておいたほうがいいです。

Googleアドセンスの審査に合格するための4つのポイント

私が、Googleアドセンスに合格するために気を付けたポイント4つについて紹介していきます。Googleアドセンスに合格できない方は以下のポイントについて見直していたでければ幸いです。

プライバシーポリシーの記載

Googleアドセンスのコンテンツポリシーより、プライバシーポリシーを記載することが必須になっています。必須項目なのでアドセンス申請前にプライバシーポリシーを設置しているかを確認するようにしましょう。

プライバシーポリシーとは

サイト内での個人情報の利用目的や管理方法を文章にまとめて公表したもの

運営者情報・問い合わせ先の記載

運営者情報は、必須項目ではありませんが、誰がサイトを運営しているかを記載しているとサイトの信頼性が向上しますので記載しておきましょう。

また、問い合わせ先についても必須項目ではありませんが、サイト内の記事について問い合わせを行いたい場合に、サイトの利便性が向上しますので記載しておきましょう。

「運営者情報」・「問い合わせ先」の記載をすることで、サイト利用者にとって、安心してもらえるサイトに一歩近づくことになるので特別な理由がない限りは記載しておきましょう。

無断で他人の画像を使用しない(著作権の侵害をしない)

サイト内で、無断で他人の画像を使用している場合、著作権侵害になります。その場合は、Googleのポリシー違反に当たるので、アドセンスに不合格になる可能性が高まります。サイト内で画像を使用する際には、著作権に問題ない画像を使用するようにしましょう。(著作権がある画像を使用する場合は、引用元のルールに従いましょう。)

ちなみに、Googleのポリシーには以下の記載があります。

著作権の侵害にあたるコンテンツ。Google は、著作権侵害の報告に対して、デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)に則って対処します。こうした措置に異議を申し立てる場合は、こちらのフォームをご利用ください。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー(知的財産権の侵害の項目)

参考:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

カメ助

著作権を侵害しないようにしよう!!

一定数の記事(コンテンツ)を書く(15記事程度)

Googleアドセンスの審査にあたって、一定数の記事を書いておく必要があります。1記事しかない場合は、不合格になります。ネット情報によっては、5記事程度から申請が通る場合もあるようですが、ケース・バイ・ケースです。目安としては、20記事くらい作成した段階で申請しましょう。ちなみに、私は13記事で合格することができました。

ただし、内容のない記事を20記事を書いても合格できません。記事内容が非常に重要になります。以下は、記事の内容で気を付けるべきポイントです。それぞれについて説明します。

記事の内容で気を付けるポイント
  • 独自性があるコンテンツか
  • サイト内に似たようなコンテンツが複数ないか

独自性があるコンテンツか:「価値の低い広告枠」

私の経験上、ネットの記事や情報を元に記事を書くと、元の記事の影響を少なからず受けます。そうすると、書いた記事は独自性があるコンテンツではない可能性が高くなります。

Googleは、そのサイトが独自の価値を提供できているかという点を重視して審査しています。そのため、アドセンス不合格理由が「価値の低い広告枠」の場合は、サイトが独自性があまりないと判断されている可能性が高いです。

独自性を出すための方法として、ネットの記事や情報を見ないで、記事を書いてみることをお勧めします。(同じ事象を説明するにしても、外部の情報なしで記事を書くと、表現や構成が独自のものになると思います。)

サイト内に似たようなコンテンツが複数ないか:「コンテンツが複製されている」

私の経験上、1つの事象について深堀すると、記事が長くなるので、それぞれ「○○についてその1」、「○○についてその2」・・・のように分割して1つの記事にしていました。しかし、Googleは、サイト内に似たような記事が複数見当たる場合は、1つの記事にまとめることを推奨しています。そのため、アドセンス不合格理由が「コンテンツが複製されている」の場合は、同じようなコンテンツがサイト内に複数あると判断されている可能性が高いです。

「コンテンツが複製されている」と判定されている解決策として、サイト内の似たような記事は、1つの記事にまとめるようにしましょう。

まとめ

ここまで、私がGoogleアドセンス合格するために気を付けたポイントについて紹介してきました。下記はまとめです。

Googleアドセンス合格 4つのポイント
  1. プライバシーポリシーの記載
  2. 運営者情報・問い合わせ先の記載
  3. 無断で他人の画像を使用しない(著作権の侵害をしない)
  4. 一定数の記事(コンテンツ)を書く(15記事程度)

記載内容について質問がありましたら、お問い合わせいただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

大阪でITエンジニアしています。(8年目に突入)
趣味でウェブサイトに関することをいろいろと勉強しています。

勉強した内容やプログラミングに関する情報を中心に役立つ情報を発信するべく日々ブログを更新しています。

3度の飯よりも「柿の種」をこよなく愛する関西人。

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